minneとCreemaを実際に使ってどっちがいいか徹底比較。2018年夏最新版

自宅でできるお仕事・副業といえば数年前から流行り始めテレビや雑誌にも取り扱われ大ブームとなったハンドメイド(ものづくり)。

ハンドメイドはもう売れない、ブームもそろそろ終わるなどずっと言われ続けていますが、もはやハンドメイドはブームではなく副業、自宅開業、仕事の一つのカテゴリーとして残っているのではないでしょうか。

 
今年はハーバリウムが大流行🌠

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ここ最近では写真投稿型SNSInstagram(インスタグラム)が通販サイトへ誘導することができる機能を導入したことも話題になりました。

 
インスタに投稿した写真をタップすることで販売サイトに誘導できるようになったのよ

インスタのショッピング機能をいち早く活用させようと導入したのがハンドメイドマーケットminneとCreemaです。

ここではハンドメイドマーケットの2大大手サイトminne(ミンネ)とCreema(クリーマー)を比較してみました。

minne(ミンネ)とCreema(クリーマー)どっちが私向き?

自分の商品がminneとCreemaどっちにが向いているのか、自分に合ったサイトを選ぶのはとても大事です。

ピックアップやランキングなどを見るとそのサイトの特徴・力を入れている作品の色がわかると思います。

minne(ミンネ)(2018・6月トップページ)

minneは10代~30代女性向け 気軽に使えるアクセサリーから財布から雑貨まで、個性的でイラストを使ったアート系の商品も多く見られます。

 

Creema(クリーマー)(2018・6月トップページ)

Creemaは20代~40代。キレイめ系、シンプル系な商品が多め。

Creemaにはカテゴリーにウエディングもあります。

服や靴、カバンなど高額な商品も多いですね。

 

トップページを見てもらえばわかるように、ここ最近では全体的にキレイメ系です。

(最近のブームがクリア素材と初夏だから?)

少し前までは

【minne】

原宿系、裏原宿系、ガーリッシュ系、ロック系、森ガール系

初心者が手軽に販売できるイメージ

【Creema】

カジュアル系、キレカジ系、きれいめ系、お姉系、

ハンドメイド上級者の商品が多い

(あくまで個人のイメージです)

でしたが、ここ最近はあまり変わらないようにも思えます。

 

 
力を入れている作品が似てきているのかも

minne(ミンネ)とCreema(クリーマー)の手数料を比較

やっぱり手数料は気になりますよね!

どちらも登録・販売にお金はかかりません(無料です)が、商品が売れると販売手数料としてひかれます。

・基本手数料・(2018年現時点)

  • minneの販売手数料 10%(税別)
  • Creemaの販売手数料 基本的には12%(税別)

※Creemaは売上金額9万円以上、台湾、香港サイトでの販売、フードの販売等は基本手数料が変わります。

 

例えば・・・

✿1000円の商品が売れた場合✿

minne 販売価格1000円-販売手数料108円=892円

892円が売上になります。

Creema 販売価格1000円-販売手数料128円=872円

872円が売上になります。

※送料には手数料はかかりません

 

ですのでほんのわずかですがminneの方が利益が多い、という事になります。

・その他にかかる費用振込手数料・

  • minne・・・振込手数料172円
  • Creema・・・30,000円未満:172円 30,000円以上:270円

 

結局、minne(ミンネ)とCreema(クリーマー)はじめるならどっちがいい?

結論としては、初めて商品を販売するのであればminne(ミンネ)がおすすめ!

私は最初minne(ミンネ)Creema(クリーマー)tetote(テトテ)iichi(イイチ)Hands Gallery Market(ハンズギャラリー マーケット)すべて登録して販売していました。

最終的に絞ったのがminneCreemaになります。

使い勝手は・・・どっちも簡単で使いやすいのですが私はminneの方が好きです。

またこちらは次の機会に書きたいと思います。

 

とりあえずハンドメイド通販を始めようと思ったらこの二つ、minneとCreemaに登録してどちらがよく売れるか、自分の商品(作品)の雰囲気はどちらが合うか、等段々わかってくるので最終的に一つに絞るなりもしくは二つを併用して続けていくのもいいと思います。

🐾minne
🐾creema

 
でも、登録しすぎると管理が本当に大変!