minneとCreemaのメリットとデメリットの比較

ハンドメイド作家になる

先日、minneとCreemaを実際に使ってどっちがいいか徹底比較。2018年夏最新版

記事を書きました。

その追記になります。

これは私が実際に使ってみて感じた個人的な感想ですが、

minne(ミンネ)にはないCreema(クリーマー)のメリット

Creema(クリーマー)にはないminne(ミンネ)のメリットをまとめました。

 
メリットは人によってはデメリットにもなるのよ

minne(ミンネ)にはないCreema(クリーマー)のメリット

minne(ミンネ)にはないCreema(クリーマー)のメリットは

Creemaは好きな時に売上金の振込申請を行うことができる

minneの場合、毎月月末〆の翌月払いでその月の売上金が1000円以上で振込みができるようになります。

minneに口座を登録し一度振込が行われると、その後は自動で振り込まれます。

それに対して、Creemaは売上申請を行わなければ翌月、翌々月と持ち越されていきます。

振込申請といってもボタン一つですが、売上金を貯め続けることができます。

 
つまり、振込手数料の負担が減るという事ね!

たった172円の振込手数料ですが、毎月1000円の売上ごとに172円引かれるよりは10000円ほど貯めて一気に振込申請を行った方が手数料を抑えることができますね。

ただし、売上が伸び一ヵ月で何万円も売上がある方はいちいち申請しないと振り込まれないのは逆にデメリットになるかもしれません。

Creema(クリーマー)にはないminne(ミンネ)のメリット

minneの販売最低価格は300円から、Creema(クリーマー)は500円からになっています。

価格が高い商品を販売している方はあまり関係ないかもしれませんが、ポストカードや封筒、シール等価格が安い商品を販売している方はminneの方が使いやすいかと思います。

「300円 送料無料」でキーワード検索をしているお客さんもいるそうなので300円の需要は高めかもしれません。

 
ハンドメイドを安く売ろうって言ってるんじゃないのよ。

BASEなどのネットショップが作れるサイトはまたminne(ミンネ)やCreema(クリーマー)とは異なるので次に紹介しますね!

他にもハンドメイドマーケットはいくつもあります。

(tetote(テトテ)・iichi(いいち)・Hands Gallery Market(ハンズ・ギャラリー マーケット)など)

これもまた次にまとめたいと思います!

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